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5月の学校生活

U-19日本女子代表は5月8日(水)、第2回SUD Ladies Cup 初戦でU-19メキシコ女子代表との試合を迎えました。

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大会の開幕戦となったこの試合は、強風の中で12時30分にキックオフ。日本は序盤からアグレッシブなプレーでメキシコゴールを攻め立てます。

試合開始早々の2分、中盤からのスルーパスに反応したFW大澤春花選手が相手選手に倒され、日本はFKのチャンスを得ます。
MF菅野奏音選手がゴールに向かうクロスを上げ、味方が反応するも惜しくもオフサイドの判定。24分には、ゴール前でパスをつなぎ、最後はMF中尾萌々選手からのパスを受けたFW大澤選手がシュートを放つもゴール左にそれます。
先制し試合を優位に進めたい日本でしたが、38分、自陣でボールを失うとゴール前の混戦から失点、0-1とリードを許したまま前半を終えます。
ハーフタイムには、池田太監督が「前への意識を高めよう」と選手に話しかけます。後半に入ると、その言葉通りチーム全体がよりアグレッシブにプレーするようになります。
66分、DF松田紫野選手のスローインをMF菅野選手がドリブルで持ち込むと、ペナルティエリア外から足を振り抜きシュートを決め、1-1と同点に追いつきます。
同点に追いた直後の67分には、大澤春花選手が再びペナルティエリア外からゴール左に突き刺さるミドルシュートを決め、2-1と逆転に成功します。
攻撃の勢いが止まらない日本は72分、MF伊藤彩羅選手があげたクロスを相手GKがキャッチミスをしたところに、途中交代で出場したFW廣澤真穂選手が詰め寄りゴール。3-1とリードを広げます。
試合終了間際の84分に日本は失点を許すも、このまま3-2で試合を終えました。 2点目をあげた大澤春花選手は、この試合のMVPに選出されました。 次戦は、5月10日(土)17:30よりU-19ガボン女子代表と対戦します。

選手コメント FW #20 大澤春花 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18) 今までの合宿での積み上げをしつつ、結果にこだわるということをテーマに戦いました。結果的には3-2で勝つことができましたが、先制点を取られてしまったこと、試合終了間際に失点してしまったことなど、たくさんの課題も出ました。この課題を短い期間で修正し、次のガボン戦でも勝ち点3を取れるように頑張ります。

 

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